グローバル・リーダーのために 川井秀一 藤田正勝 京都大学学術出版会ソウゴウ セイゾンガク カワイ,シュウイチ フジタ,マサカツ 発行年月:2015年07月 ページ数:418p サイズ:単行本 ISBN:9784876988792 川井秀一(カワイシュウイチ) 京都大学大学院総合生存学館・教授。

専門は森林学、木質科学 藤田正勝(フジタマサカツ) 京都大学大学院総合生存学館・教授。

専門は哲学、倫理学、宗教学、京都学派の哲学 池田裕一(イケダユウイチ) 京都大学大学院総合生存学館・教授。

専門は経済・社会物理学、複雑系科学、エネルギー安全保障(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 総合生存学の基礎(人間の本質への問いー「われわれはどこから来たのか、われわれは何者か、われわれはどこへ行くのか」/「宇宙船地球号」ー地球の歴史という視点/生命の歴史が教えるもの/「歴史」から何を学ぶか)/第2部 総合生存学の方法(社会科学の視点に立って/自然科学の視点に立って/情報学の視点に立って)/第3部 現代社会が直面する諸問題と総合生存学(地球環境の変遷とその将来を見すえてー環境破壊・災害・気候変動/民族間・文化間・宗教間・国家間の対立ー「多元主義」をめざして/現代の人類的課題としての貧困と教育格差/人類の脅威としての感染症/人口問題・食糧問題ー個別科学の限界の枠を超えて/資源・エネルギーの問題ー“On the Same Boat”という視点)/第4部 実践の学としての総合生存学(国際協力ー援助と自立/国際機関の役割ー地球全体の複合的な問題解決/リスクとマネジメントの問題)/第5部 総合生存学と未来開拓(自然との共存/対立の克服と平和の実現/グリーン成長/グリーン経済の概念ー経済開発の新しい枠組みになりうるのか?/サイエンスとトランス・サイエンス) 例えば開発と環境保護が対立する現場、国際紛争の現場に飛び込んだ若者が、その場で最も適当な解を見つけるには何が必要か?個人レベルの生命、自由、財産などの安全保障から、市民社会や国家、地域の秩序に関わる戦術・戦略まで、複合的・構造的課題を見通すには、人文学や基礎科学の素養の上に、工学、農学、医学分野から地域社会、国際法・政治に至る事柄まで、深くかつ広い学識と、それらに裏打ちされた実践力が必要になってくる。

文字通り学問と国境の垣根を越えた人材を育成する知の挑戦。

本 人文・思想・社会 社会科学

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